中学では、1年生で「比例・反比例」、2年生で「一次関数」、3年生で「二次関数」を学習します。
それぞれ別の単元に見えますが、実はどれも共通する考え方や処理の上に成り立っています。
たとえば、
- 関数の式の求め方
- 変化の割合の求め方
- 点の求め方
- 変域の求め方
などがそうです。
このシリーズでは、こうしたテーマを学年をこえて整理し、理解のつながりを見える形にしています。
高校受験の対策はもちろん、「途中でつまずいた」「もう一度しっかり理解したい」という人にもおすすめです。
どの記事から読んでも大丈夫なので、気になるところから読んでみてください。
定期テスト向けの記事や、各単元個別の記事をお探しの方はこちらを参考にしてください。
目次
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おわりに
このシリーズで扱う内容は、実は中学・高校を通して共通する「関数の基本操作」です。
つまり、高校以降の関数でも、同じ考え方や手順が求められます。
だからこそ、中学のうちにしっかりと流れを理解しておくことが大切です。
今は少しむずかしく感じるところも、意味をたどっていけば必ずつながっていきます。
受験を通じて、関数の基本操作に少しずつ慣れ、自信を持って使いこなせるようになっていきましょう。


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